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リプレイが終わり一夜明けた今

なんと言うか見てくれている人が凄く多いんだなあって実感しますね。
今回は裏話と言う事で最後の話近辺について触れて行きたいと思います。
続きを読む設定にしておくので、本編を観てない人は観てから観ていただく事を
強くお勧めします。

それだけ裏設定と言うかネタバレを含んでいる要素が強いと思うので。



開幕の一騎討ちについて。

お互いに前衛3人なので発生する率も連戦する率も高かったのは事実なのですが、誰と誰が一騎討ちするかはランダムです。
最悪、一番弱い、咲夜や張遼が魯治や神奈子にぶつかる可能性もあります。
また、今までの経験則なのですが一騎討ちの順番は高武力順かと思われます。
もし先鋒のレミリアや呂布が出ていた場合、魯治や神奈子はまず出てこないのです。
もしかしたら違うのかもしれないけど、今の所自分より弱い武力の者しか連戦で出た事が無いのです。

コレばかりは祈る想いでした。
一発でコレが出た時は歓喜しましたよ、正直な所レミリアが負けても悔いは無かったぐらいです。
ただ、穿った観方をするなら、セーブ後何度も繰り返して発生するまでやれば良い。
と言う結論にも辿り着きます。
ゲームの特性上、同じロードデータでも、ターン終了時(10日間)の出来事はランダムに溢れています。
ある程度は似たような結果になる事も多いですが、全く同じ結果になる事はありません。
実際に裏で検証しましたが10回やって一騎討ちが発生したのは7回。
残り3回は兵法発動又は通常ダメージによる消滅が起こりました。
また、7回の一騎討ちで魯治VS神奈子が発生したのは5回。
そのうち3回は神奈子が勝利、レミリアが追加で出たのは0回。
魯治が2回勝利した時、呂布が出たのは1回。
レミリアが追加では出ず。
残り2回の一騎討ちは魯治VS呂布とレミリアVS呂布。
どちらも呂布が勝利。
とまあ、文章でずらーっと書きましたがそれだけブレが生じます。
なので、今回の4人の一騎討ちは本当に神降臨と言いたい所です。

※()で囲った数値は動画のNO
4人の因縁?

口上を考える中で色々考えてました。
彼らには色々と過去に結び付く内容があったからです。

魯治視点
神奈子とは武力119の時に対峙。(動画で言うなら054)
信仰の力に頼る神奈子を愚かと罵っている。
魯治自体悪魔の力が乗り移ってるだろと突っ込まれそうだが。
一応彼も人間ですから(いや悪魔にしても良いんだけどさ)
呂布とは(025)天下無双VS天下無双の時に対峙。
当時は最強を欲しいままにしていたと言う設定の元に呂布と戦い
ある種、プライドに泥を塗った経緯がある。
だから、OPで呂布と戦いたいかと言うレミリアの言葉に
愚問(やりたいに決まっている)と答えた。

レミリア視点
神奈子とは特別に接点は無いが魯治を倒した経緯は知っているので
個人的に倒したいと思っていた。
呂布とは(034)宛城で初会見し、赤兎馬を奪い取る(借り受ける)。
何時しか奪い返すと誓う呂布、その運命は呂布にしかわからないと答えるレミリア。
そう、この伏線を回収する最後のチャンスだったりしたのだ。
本来ならもっと早く回収出来ると思っていたのだが。
中々同じ戦場に出なかったり、出ても一騎討ちが発生しなくて
個人的にやきもきしていた。
魯治を倒した瀕死の神奈子を倒した時。
彼らの想いを踏み躙ったと語ったのは、この一騎討ちを待ち望んでいた上での事。
OPの魯治に問を投げたのは、私の我侭を聞いてくれる?と語りかけていたのだ。
レミリアとしても、呂布との一戦はそれだけ重要だったのだ。

神奈子視点
魯治に対しては魯治視点で語ったように信仰について少なからず傷ついた部分を持っていた。
いや、神奈子が魯治と言う人間を認められたかっただけなのかも知れない。
これは私個人わからなくなってる部分でもあるが
神奈子を1人の人間として又は魯治を1人の悪魔として対等な立場で戦わせたかっただけかも知れない。
レミリアに対しては特別接点は無いが過去に諏訪子を散々馬鹿にした挙句けちょんけちょんにした
経緯があるのでかなり不満を持っていた。
一度泣かせたかっただけといえばそれだけな気がする

呂布視点
呂布が今回のキーマンであるのは間違いなかった。
魯治に対しては最強の座から引き摺り下ろされたライバルであり
レミリアとは約束を果たす相手であったからだ。
最終的な結果としては魯治とのリベンジよりレミリアの約束が優先された。
呂布もまたレミリアの運命に翻弄された1人なのかも知れない。

呂布の結末
何よりも以外だったのは(065と066)で解説が付いている事。
実際呂布個人は横山三国志を含めて、不忠で親殺しと悪名ばかり先行していた。
最近では緑の解説の通り、嫌われる要素を多分に持っていた事も判明している。
どれが真実かなんてのはこの世界ではどうでも良い事でこの物語としての呂布は

1・もしレミリアに勝利してたら?
後の紙芝居にエキストラマッチとして魯治やフランと一騎討ちをさせる。
勝敗次第ではラオウの様に格好よく死なせるもよし。
全勝したら統一された国を飛び出してより最強を求める旅に出るもよしと
かなり安易に考えていた。
ただ、格好よく死なせると言う部分ではお嬢様三国志に先を越されてしまったので
あんまり深くは考えてなかったけどね。

2・レミリアに敗北したケース
これも幾つか考えてはいた。
一番丸く収まると思ったのが動画で挙げたケース。
レミリアの運命によって呂布が国を支える1人となる事。
緑の人程深く考えていたわけではないが、南蛮大王の孟獲のように心から帰順させれば
裏切る事は無いと考えた上でレミリアに心から帰順する事を構想した次第。
実際、あんな一閃魅せられたら呂布だって心から心服すると思う。
他のケースとしては負けず嫌いで賊に堕ちてでも挑み続けるケース。
ただ、これはあんまり面白味が感じられなかったので没にした。

霊夢軍の光と影
コメントで霊夢の隣に立ち続けたのはレミリアとあったが、それは狙いの一つ。
ただ、忘れて欲しくないのは縁の下の力持ちが存在している事。
霊夢を支え続けていたのは、軍事面ではレミリア・スカーレットである。
種族として持ち前のカリスマ(この動画では言動もカリスマ溢れてるのも狙い)
を発揮して軍を統率、そして相手を恐怖に陥れると言うのが筋書き。
常に霊夢の横に居るのはそういった側面と単純に霊夢の傍から離れたくない
個人の我侭も含まれている。(設定では霊夢ラブなお嬢様ですから)

では、裏に立つのは誰かと言うと
筆頭に上げられるのは八雲紫である。
(004や007)等本当に序盤ではあるが彼女の役割は幻想郷のキャラや兵士達を
纏めるのが仕事では無く。
趙雲のように中華武将達を纏めるのが役目である。
これは自分達がこの世界におけるイレギュラーであり何時しか幻想郷に帰る日が
必ず来る上でこの世界の事も考えていたからこそ動いた。
その結果、趙雲等優れた人材を多数確保し未来を託す地盤を密かに築いていたのである。

そして、民の人心掌握については八意永琳と四季映姫・ヤマザナドゥの2人
永琳は持ち前の医術で華佗同様、信頼を勝ち取り、四季映姫は持ち前の白黒はっきりで
悪人を尽く処罰する姿から信頼を勝ち取っていると個人的に脳内設定。
ある程度は書き込みたかったのだがしっくり来る内容が中々書けなかったのと
無くても物語的に問題は無いと思っていたのであえてスルーしてた。


最後、霊夢が倒れた事
霊夢だって人間です、統一する事が彼女にとってそれだけ重い重圧だったと言う事を描きたかった。
そして、統一が成った今その重圧から解放された瞬間、緊張の糸が切れ倒れた。
と言う感じに仕上げています。(勿論殺す気は無いですよ)
彼女にはまだやるべき事が残されては居ますが
今は只、ゆっくりと休息を与えたい、それだけです。
(レミリアや紫がエッチな事し過ぎたから倒れたとか思わないように。)

まあ、後はやりたい事を全部やって、幻想郷に皆が無事に帰って終りになります。
列伝作成のデータ準備とか考えると、多分8月末までかかると思います。
最後まで自分のやりたい事、やりとおしますよ。

ただ、回収してない伏線も多い気がしないでもない。
(EDに必要な伏線回収はちゃんと考えてあります。)
by KisaragiZetsuei | 2008-07-31 08:26 | 夢幻想列伝
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