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裏エピソードその2 人に惚れし悪魔

(諸葛亮軍との戦闘後)
エイアン城内、夜の中庭
咲夜「お待たせしました、お嬢様。」
咲夜が用意したのはお茶。
この世界では貴重でその値段はかなり高い、らしい。
レミリア「ありがとう、咲夜。」
咲夜「本来なら紅茶が用意できれば良かったのですが。」
レミリア「仕方ないわよ、この世界では手に入らないのだから。」
咲夜の言うように紅茶が飲めない。
時を操って作る事が不可能ではないが、今は戦う事を優先として
移動も多いので現地では紅茶の作成は実質行えていない。
それ故にレミリアの不機嫌な日が増えている。
だが、霊夢と一緒に居られる時間が長くなってるので何時も不機嫌と言う程では無い。
他の面子からすれば余り気にならない程度ではある。
何時も我侭だから余計に気が付かないのだ。
気が付いているのは只一人、一緒に居る時間が一番長い咲夜。
もし他に候補が居るとしたら、勘の鋭い霊夢ぐらいであろう。
レミリア「しばらくすれば隙間妖怪が幻想郷に戻る方法ぐらい見つけるでしょう。
     それまでは我慢するわ。」
今は紅茶よりも優先している事がある。

紅霧異変の約束
# by KisaragiZetsuei | 2008-03-08 16:27 | 夢幻想列伝 外伝

復帰目処が立ちました

アップ再開予定は3/15辺りを予定しています。
毛玉以外のイラストについてはクリアしました。
毛玉軍については許可の有無によって色々考えて行こうと思います。
少なくても、2ヶ月は先の話になりそうだし。

むしろ毛玉イラストを募集かけたり自分で書いてみるのも良いかもしれん(笑

何はともあれ、僅かでも楽しみにしていてくれる人が居れば嬉しいです。
実際、応援のメッセージが無ければ間違いなく投げ出していたことでしょうから。
# by KisaragiZetsuei | 2008-03-08 11:50 | 状況報告

裏エピソードその1 彷徨える門番

特にどれやってと反応も無かったので適当に書き投げておく

美鈴「今日も平和ですねぇ~」
紅魔館の門前に彼女は居た。
門番、紅美鈴である。
ここ最近目立った異変も無く。
侵入者も何時もの紅白や白黒以外は特に目立ったことも無く。
門番は平和を満喫していた。
まあ、紅白や白黒の侵入の仕方次第ではメイド長のきっついお仕置きが
たまに入るのだが………

目の前では氷の妖精とその仲間たちが弾幕ごっこで遊んでいる。
見慣れた光景である。
美鈴「今日は来客もあって咲夜さんもこっちに来ないから
   なんだか眠くなってくる…………あふっ。」
ちょっとした気の緩みから眠気が襲う。
その眠気に抗う気の無い美鈴はうとうと夢心地に入るのであった。
この後、異変が待っているのも知らずに………
そして、彼女は夢心地のまま謎の光に包み込まれた。

夢幻想列伝 外伝
# by KisaragiZetsuei | 2008-03-07 11:59 | 夢幻想列伝 外伝

若干、返答が帰ってきた。 キャラクター状況報告

3/7日現在の内容に変更
現在OKを頂いた内容詳細を変更。

今確認でメールを出してるのは9人
全員からOKが帰って来た場合、全て揃います。

今後申請予定2人(片方はOKでもう片方も対策出来る範囲)

NGが判明した事により、その方の絵は使用しては不味い事が確定した。
ただ、2dhで騒がれてる人ではありませんでした。
どちらにしても無断使用している訳でその方には謝罪と今後
(公の場では)使用しないと約束するメールを返信いたしました。

しかし、これで自分が見てる動画で無断使用してる人が解るってのも
皮肉なものだと思う。
(互いの主張もあるでしょうから、互いにその存在を教えては居ません)

追記
今回メールのやり取りにより
使用許可の下りた方々のイラストは可能な限り
登録して少人数の絵師様で固めようとしてます。
一応許可を頂いた、もしくは転載OKと出てるページで
キャラがほぼ出揃いました。

別ページを新たに作成してご報告します。
# by KisaragiZetsuei | 2008-03-06 23:59 | 状況報告

創作意欲? 気が向くままに

さて、今まで流したリプレイを確認すると。
ここの紙芝居はこうしたほうが良いかも、とか
この展開ではこの言葉を混ぜるべきか?
等より良い作品になるのではないかと思う部分が見えてきます。
コレは自分の意見でしかなく視聴者側には如何映るかは解りません。

でも、一番大事なのは
自分が楽しくなければならない。

プロの世界でやってるのとは違う自己満足の世界ですから。
自分が楽しくなければやる価値がないっす。

よりシリアスに格好良くキャラを描ければ
ギャグするにしたって楽しく皆を楽しませる事が出来れば

ネチョはしないけどより甘酸っぱーと思えるような
萌えるシチュエーションが組み込めれば(これは賛否解れますが

やれる限り自分のやりたい事を忠実に
そしてより上位のレベルへと挑むべきかなーって思う。

だから、現時点までの再編集をするにしても
更にアレンジ加えて楽しい作品にしていこうと思います。
イラストの許可待ちしかしてない今
やれる事はシナリオの再構築と増築かなと。

まあ、間違いなく紫とレミリアの出番が増えるんだけどね。
(やりすぎると霊夢が原作設定からかなり離れてしまいそうだが)
後は、動画上で語られない内容をここで外伝的に構築しようかな。
八雲藍奮闘記様の二番煎じ的になってしまうけど。
私も一応SS書いてた人間なんで(どこかに応募したりはしてないですが)
まあ、SSと言うよりは脚本に近いかも。

なんにしても書きたい事は沢山あるんだ。
# by KisaragiZetsuei | 2008-03-04 14:17 | 夢幻想列伝